かあど博物館
カードの中で、近年流行している中に、トレーディングカードがあります。主に男性向けで、子供から大人まで収集し、それを言葉のごとく、トレード、交換をして楽しんでいます。
トレーディングカードは、日本では1950年代に登場しました。当時は、野球選手物が主流でした。後に、エヴァンゲリオ、ムシキング、遊戯王、ポケットモンスターなどのシリーズが登場し、人気となっています。
カードの大きさは、テレフォンカードやキャッシュカードと同じくらいの大きさで、中にはお菓子の付録としてついてくるものもあります。あるいは、玩具店で不透明の袋に入って販売されています。いずれも、購入時には中身が見えないようになっていますので、シリーズでそろえたい、欲しいカードをそろえたい場合は、誰かと交換、トレードをします。こうしたことによって収集したり、あるいは、カード同士の対戦をする遊びが生まれ、カードへの熱が高まっています。こうしたカード対戦は、以前はゲームセンター等にありましたが、首都圏などで大きなイベントとしても開催されています。大人も子供も夢中になれる楽しみの一つです。